脱毛後に起こりやすい肌トラブルの事例と対処方法!

      2017/01/21

脱毛エステサロンで脱毛を行った後に、脱毛のやり方や肌へのアフターケアが足りなかったなどが原因で、肌トラブルを起こしてしまうことがあります。

そういった時は、早急に対応しないと、次の脱毛施術が受けられなくなってしまったり、皮膚科に通院するような事態になってしまいます。

そこで、いざという時の対応方法に困らないように、脱毛後の肌トラブルの事例と、対処方法についてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

実際に起こる可能性がある肌トラブル!

脱毛をする時点で、肌には負荷が掛かってしまいます。

もちろん、カミソリや毛抜きなどで自己処理するよりは、脱毛サロンの施術の方が肌への負担は少なくなりますが、常に肌トラブルが起こる危険性はあります。特に敏感肌の方や、アトピー肌の方は注意が必要です。

具体的に発生しやすい肌への症状ですが、

  • 肌への赤み
  • 毛嚢炎(もうのうえん)
  • 色素沈着(黒ずみ)
  • 肌の乾燥
  • 肌への火傷
  • 肌が内出血
  • 皮膚が硬い

などがあります。

どういった症状なのか、チェックしてみましょう。

肌に赤みが出た!

脱毛後は、光を照射したことで、肌が炎症を起こし、赤みを伴う肌荒れを起こしてしまうことがあります。人によっては、蕁麻疹や湿疹のような赤みが出る人もいます。

数日で治るケースがほとんどですが、できるだけ早く治すために、患部を冷たいタオルや保冷剤で冷やすようにしてください。

脱毛後の日焼けによって、肌に赤みが出ることもありますので、外出時には紫外線対策の日焼け止めや、日傘や帽子、手袋などのUV対策も必要です。

毛嚢炎(もうのうえん)!

脱毛後の毛穴に雑菌が入ったことで、ニキビのようなブツブツが肌に現れる症状です。

ニキビと同じように、肌を清潔することが一番の対策になりますが、しっかりと肌のケアを行っているのに、治らないケースもありますので、そういった時は、サロンのスタッフさんに相談するようにしましょう。

肌に黒ずみが発生した!

脱毛後に肌に黒ずみが発生することがあります。これは肌が刺激されたことにより、肌を守るメラニン色素が、いつも以上に多く作り出されたことが原因で、黒ずみや色素沈着、シミなどを起こします。

メラニンを沈着させないために、十分に保湿を行うことが大事です。

肌が乾燥してかゆい!

脱毛後は肌が乾燥しやすくなります。肌が乾燥するとかゆくなり、爪で引っかいてしまって、肌を傷付けたりすることもあるので、脱毛後のアフターケアはとても大事です。

脱毛した箇所は、化粧水での保湿や、保湿クリームでの塗布、冷たいタオルや保冷剤で冷やすなど、肌が乾燥しないように、しっかりと保湿を行いましょう。

肌が火傷している!

施術前に脱毛部位に塗るジェルにムラがあったり、冷却が不十分だと、脱毛機の出力が強すぎることで、肌が火傷してしまうことがあります。

肌トラブルの中で、火傷が一番深刻な症状なので、すぐに患部を冷やし、施術を受けたサロンに連絡するようにしてください。ドクターサポートのあるサロンでは、すぐに医療機関を紹介してもらえるはずです。

火傷の後が肌に残ったら、大変ですので、早急に対応するようにしましょう。

肌が内出血を起こしている!

主に医療クリニックで行うレーザー脱毛やニードル脱毛で起こりやすい肌トラブルです。脱毛サロンの光脱毛(フラッシュ脱毛)では、肌が内出血を起こす可能性は低いです。

ただ万が一、内出血を起こした場合は、念のためサロンのスタッフさんに相談するようにしてください。普通の内出血と同じで、時間が経てば治る可能性が高いです。

皮膚が硬くなった!

脱毛をした後に、肌への負担や乾燥により、一時的に皮膚が硬くなったように感じる時があります。

特に毛が密集している部位に起こりやすく、毛が少なくなるにつれて、肌の状態も戻りますので、安心してください。

 

以上です。

肌トラブルの症状と対処方法について、ご紹介しました。参考になったでしょうか。

脱毛後にアフターケアを怠ったことにより、肌トラブルを起こす可能性が高いです。脱毛中は特に肌のケアを疎かにしないようにしましょう。

サロンでのケアだけでは足りないと感じたら、自宅でもしっかりと保湿することが大事です。

症状が重いようなら、サロンのスタッフさんに相談するか、皮膚科で受診するようにしてください。

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