シースリーでは妊娠中でも脱毛できるの?

      2016/09/29

シースリーに通っている途中で妊娠が分かった場合、残念ながら、それ以降は脱毛施術を受けることができません。これはシースリーに限らず、どこの脱毛エステサロンでも妊娠中の施術はお断りされます。

なぜ妊娠中は脱毛が受けれないのでしょうか?

脱毛施術を受けれない理由と、妊娠が分かった後の対応について、ご説明します。

妊娠中に脱毛が出来ない理由とは?

誤解して欲しくないのは、妊娠中に脱毛施術を受けたからといって、脱毛マシンがお腹の赤ちゃんに何らかの影響を与える訳ではありません。

※脱毛マシンの光は皮膚の下数ミリの毛根部分までしか届きませんので、お腹の赤ちゃんや内臓などの臓器への悪影響はありません。

ならば、なぜ妊娠中に脱毛が受けれないのかというと、妊娠中はホルモンバランスが崩れやすいデリケートな状態になるからです。

体毛は性ホルモンの影響を大きく受けているので、ホルモンバランスが崩れることにより、男性のように毛深くなることもあります。そんな状態で脱毛施術を行っても脱毛効果が出ないだけでなく、逆に体毛が濃くなってしまう可能性もあるので、シースリーを含め、各サロンでは妊娠中の脱毛をお断りしています。

シースリーで脱毛中に妊娠していることが分かったら?

シースリーで脱毛中に妊娠が分かった場合は、すぐに普段通っている店舗に連絡するようにしてください。シースリーは月額制なので、連絡が遅れることにより、1ヵ月分の費用が無駄に掛かってしまう可能性があります。

連絡をすることで、休止扱いとなり、出産が終わると、再開することができます。解約ではなく、休止です。もちろん休止期間中に追加で料金が発生することはありません。

脱毛を再開できるのはいつ?

出産後にすぐに再開したいところですが、目安としては、出産後3ヵ月ぐらいと言われています。もっと具体的な目安として2回以上安定して生理が来た場合となります。

注意点として授乳中の場合は、ホルモンバランスの問題で両ワキや胸への施術は受けれません。

出産後は身体もデリケートな時期ですので、具体的な脱毛再開は、シースリーのスタッフと相談し、決めるようにしてください。

どうしてもムダ毛が気になる場合!

どうしてもムダ毛が気になりストレスを感じる場合は、肌を傷付けないように、細心の注意を払って自己処理するようにしてください。ただ妊娠中の脱毛は控えることをおすすめします。

 

以上です。

妊娠中に脱毛が受けれないのは、ホルモンバランスが崩れることにより、脱毛効果が薄れる可能性があるからです。お腹の赤ちゃんやご自身の身体には影響はありませんので、ご安心ください。

女性として常に美しくありたいからこそ、脱毛施術を受けますが、妊娠期間中は母親になる期間と割り切りましょう。出産をし、少し落ち着いたら、すぐに再開は出来ます。

妊娠中はお腹の赤ちゃんを無事に出産することに集中しましょう。

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