脱毛を自己処理するデメリットと肌トラブルについて!

      2016/11/03

脱毛を自己処理することによるデメリットと、自己処理をすることで起こりうる肌トラブルについて、ご紹介します。

脱毛の自己処理を行う時は、お肌へ最善の注意を払うようにしましょう。

主な自己処理の方法!

自己処理にも色んな種類があります。一つずつチェックしてみましょう。

カミソリ

カミソリで自己処理を行うと、回数を重ねるごとに、毛穴が広がり体毛が濃くなったり、肌の表皮が削られてしまうことで肌が乾燥し、赤いブツブツができて、カミソリ負けをしてしまった状態になります。

剃った後がキレイなのも、最初の2~3日だけです。すぐにムダ毛が生えてきてしまいます。

特に肌が柔らかい、顔やデリケートゾーン(VIO)の処理に使用する時は、間違って傷付けないようにしてください。

毛抜き

一番手軽に脱毛できますが、毛抜きを使用し続けていると、抜いたところがブツブツになり、毛穴が大きく開いてしまいます。

その開いた毛穴からバイ菌が入ることで感染症にかかったり、埋没毛の原因になることもあります。埋没毛を抜こうとして皮膚を傷付けることで、炎症を起こす可能性もあるので、注意が必要です。

脱毛クリーム

脱毛クリームは毛を溶かして自己処理する方法で、最初はキレイですが、表面の毛を処理しているだけなので、2~3日でムダ毛が生えてきてしまいます。

しかも体毛を溶かすほどの刺激の強いクリームなので、敏感肌の方には不向きですし、肌の炎症やアレルギーの原因になることもあります。費用も若干高めかもしれません。

ワックス脱毛

ワックス脱毛はワックスを肌に塗り、ワックスが固まったところで、一気にはがして脱毛する方法です。

すぐに脱毛はできますが、痛みもありますし、肌へのダメージも大きいです。肌が赤くなり色素沈着を起こしたり、かぶれてしまうなどの肌トラブルを起こす可能性もあります。

後で大変なことになりますので、肌の負担も高く、痛い自己処理は避けましょう。

家庭用脱毛器

家庭用脱毛器は自宅で脱毛エステ級の脱毛ができる反面、製品本体や消耗品に思っていた以上の費用が掛かってしまいます。

しかも自分の目に見えない部分(背中やうなじなど)はキレイに脱毛できませんし、産毛やアンダーヘアなどの自己処理ができません。

電気シェーバー

脱毛サロンに通っているなら、施術の前に脱毛箇所を自己処理する必要がありますが、サロンで自己処理用として推奨しているのが、電気シェーバーです。

カミソリと比べて、若干剃りにくい部分もありますが、肌への負担が少ないので、施術前の自己処理用としては良いかもしれません。

意外と安い値段で購入できるので、通っている店舗でおすすめの電気シェーバーを確認しておきましょう。

自己処理による起こりうる肌トラブル!

女性にとって肌トラブルは大きな悩みです。自己処理で引き起こす可能性がある肌トラブルについて、ご紹介します。

あまりに状態が酷い時は、医療クリニックや皮膚科で治療が必要です。

埋没毛(まいぼつもう)

毛穴がふさがり、毛が皮膚の下に埋まっている状態です。

無理に毛を引き抜こうとすると炎症を起こしたり、肌に傷が残ってしまうこともあります。カミソリや毛抜きでの処理をした後に、よく見られる肌トラブルです。

埋没毛が出来やすい箇所として、ワキやVライン、足などがあります。

肌荒れ・乾燥

角質にダメージを受けたら、肌のバリア機能が低下し、乾燥することで肌荒れを起こしてしまいます。

肌が赤くブツブツになっていたり、かゆみやピリピリするような痛みがあると、肌荒れを起こしている可能性が高いです。

毛嚢炎(もうのうえん)

不衛生な環境や器具を使用していると、皮膚や毛穴から雑菌が入り、化膿や炎症を起こしてしまいます。腫れや痛みが酷いようなら、皮膚科への受診をおすすめします。

色素沈着

ムダ毛の自己処理を繰り返すことで、メラニン細胞が活性化され、肌が黒ずむなどの色素沈着を起こしてしまいます。一度、色素沈着ができてしまうと、キレイに元通りになるまでに時間が掛かってしまいます。

 

以上です。

自己処理で脱毛するのは手軽で、方法もたくさんありますが、効果は一時的である上に、肌トラブルを起こす可能性も高いです。脱毛範囲も広いので大変です。

肌に優しく、キレイに脱毛したいなら、脱毛エステでプロにお任せするのが一番です。自己処理するよりも、手軽に全身脱毛ができますよ。

キレイにしてもらって、夏には、ビキニが着れるように頑張りましょう!

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